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■原題または洋題 :Aubade
■作曲者:フランシス・プーランク(Francis Poulenc)
■編曲者 (Arranger) :スーユー・ホァン(黄思瑜:Ssu-Yu
Huang)
■演奏時間 :約12分00秒 (12:00)
■出版社 :Ssu-Yu Huang / Golden Hearts Publications
■参考音源:You Tube
■スコアサンプル
■楽曲について
原曲はフランシス・プーランクの作品で、楽譜上の楽器編成を特別にアレンジしたものです。9つの小さなセクションで構成されています。生き生きとした情熱的な旋律に満ちていますが、美しく魅惑的な色彩も見せてくれます。
(スーユー・ホァン)
■Golden Hearts Publicationsより
原曲は、フランスを代表する作曲家フランシス・プーランク(1899-1963)が作曲した小編成オーケストラとピアノのための協奏曲「オーバード、ピアノと18の楽器のための舞踊協奏曲(Aubade, Concerto choregraphique pour piano et dix-huit instruments)」。
このアレンジではピアノと吹奏楽のための協奏曲となっています(舞踏はありません)。原曲も弦楽器よりも管楽器の方が多く、原曲の響きの良さを残したアレンジですが、原曲にあるセクションから「トッカータ」「ロンド、ディアーヌと仲間たち」「ディアーヌの入場」「ディアーヌの退場」「ディアーヌの別れと出発」を抜粋したアレンジのため、原曲より短くなっています。(原曲は20分ほど、このアレンジは12分ほど)
吹奏楽とピアノのための作品にも色々あると思いますが、楽器さえ揃えば人数は比較的少なくても演奏できる作品ですので、編成が条件に合うバンドにはぜひトライしていただきたい作品です。
■編成 (instrumentation) :
※()内の数字はスコア+パート譜セットに含まれる部数です。(あくまでも推奨部数なので少ない人数で演奏することも可能です。)
必要に応じて追加のパート譜をご購入下さい。
※パートが不足している場合、不足のパートを省略して演奏することが作曲家より認められています。
(パートの入れ替えや改変、カットについては都度許諾が必要ですのでお問い合わせください)
Piccolo (1)
Flute 1 (1)
Flute 2 (1)
Oboe 1 (1)
Oboe 2 (1)
Clarinet in Bb 1 (4)
Clarinet in Bb 2 (3)
Clarinet in Bb 3 (2)
Bass Clarinet (1)
Bassoon 1 (1)
Bassoon 2 (1)
Alto Sax 1 (1)
Alto Sax 2 (1)
Tenor Sax (1)
Baritone Sax (1)
Piano (1)
Trumpet in Bb 1 (3)
Trumpet in Bb 2 (2)
Horn in F 1 (2)
Horn in F 2 (2)
Trombone 1 (2)
Trombone 2 (1)
Euphonium (1)
Tuba (1)
Double Bass (1)
Timpani (1)
Mallet (1)
Percussion (1)
スーユー・ホァン(黄思瑜:Ssu-Yu Huang)
1970年生まれの台湾の作曲家、ピアニスト。台南女子技術學院(Tainan Woman’s College of Arts and Technology)で電子オルガンとピアノを専攻する傍ら、1987年に作曲の勉強を始めました。1996年、台北の中国文化大学を卒業。1997年にオーストラリアのメルボルン大学で作曲とピアノを学びました。2007年からは、アメリカのロード・アイランド大学のジェフリー・ギブズ博士(Dr. Geoffrey Gibbs)に師事し、バーバラ・コルブ(Barbara Kolb)氏からプライベート・レッスンを受けました。大胆で繊細なジャンルの音楽を幅広くカバーする彼女の作品は、台湾のプロミュージシャンやオーケストラはもちろん、世界の他の地域でも人気があります。ドイツの指揮者ギュンター・ヘルビヒ(Gunther Herbig)は、現代的で複雑なスタイルのオーケストラ作品を賞賛しています。
