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■原題または洋題:Autumnal Fireworks
■作曲者:ジンジュン・リー(Jinjun Lee)
■演奏時間:約5分50秒
■出版社:Lee Jinjun(自費出版)
■日本国内での印刷代行:Golden Hearts Publications
■参考音源
■スコアサンプルPDFはこちら

■楽曲について:
2016年の秋は私にとって秋の始まりから終わりを初めて経験した時でした。
熱帯の国から来て、私はそのイングランドの季節の間を走り抜けて私を震わせた、赤、オレンジ、黄色の木々の光景に、心から非常に興奮し、驚きました。
それは感覚的過負荷であり、自然が織りなす巨大な花火のように見えました。
秋についての多くの作品が書かれていますが、秋の期間をこのように秋を経験したことのない人の視点から書かれたものはほとんどありません。
ゆえに、「秋の花火」は生まれました。
「秋の花火」は、秋の景色を見ているような興奮と輝く感覚を描いた活気のある作品です。
第二主題がより穏やかで素朴な性格で現れ、音楽はゆっくりと盛り上がりクライマックスを迎え、最後は盛大に奏でられます。
「秋の花火」は、サム・ヘアサイン(Sam Hairsine)の指揮のもと、王立北部音楽大学(Royal Northern College of Music)1・2年生の吹奏楽団によって初演されました。
(ジンジュン・リー)
■Golden Hearts Publicationsより
ロマンティックなメロディーと美しく激しい色彩の移り変わりが印象的な作品。演奏会のちょっとしたオシャレなインパクトやコンクールにもオススメ。構成もさほど難しくないです。
■編成:
※[]内の数字はスコア+パート譜セットに含まれる部数です。必要に応じて追加のパート譜をご購入下さい。(あくまでも推奨部数なので少ない人数で演奏することも可能です)
Piccolo [1]
Flute 1 [1]
Flute 2 [1]
Oboe 1 [1]
Oboe 2 [1]
Clarinet in Eb [1]
Clarinet in Bb 1 [2]
Clarinet in Bb 2 [2]
Clarinet in Bb 3 [2]
Bass Clarinet [1]
Alto Saxophone 1 [1]
Alto Saxophone 2 [1]
Tenor Saxophone [1]
Baritone Saxophone [1]
Bassoon 1 [1]
Bassoon 2 [1]
Trumpet in Bb 1 [1]
Trumpet in Bb 2 [1]
Trumpet in Bb 3 [1]
Horn in F 1 [1]
Horn in F 2 [1]
Horn in F 3 [1]
Horn in F 4 [1]
Trombone 1 [1]
Trombone 2 [1]
Bass Trombone [1]
Euphonium [1]
Tuba [1]
Double Bass [1]
Timpani [1]
Percussion 1 [1]
Percussion 2 [1]
Percussion 3 [1]
ジンジュン・リー(Jinjun Lee)
シンガポールの作曲家、演奏家。 彼の作品はヨハン・デメイ(Johan de Meij)、アルヴィン・アルムガム(Alvin Arumugam)、アドリアン・タン(Adrian
Tan)によって指揮され、シンガポール・ウィンド・シンフォニー(Singapore Wind Symphony)、シンガポール経営大学シンフォニア(Singapore
Management University Symphonia)、ラッフルズ・ウィンズ(Raffles Winds)によって演奏されています。ナショナル・デーの祝賀コンサートの一環として、シンガポール・ウィンド・シンフォニーの委嘱を受け”Sing!”を作曲。
トランペット・ソロのショーピース「Variations on Chan Mali Chan」は、2014年にトランペット奏者のジョー・バーグステイラー(Joe
Burgstaller)によって初演されています。 ソロ・ユーフォニアムと金管六重奏のための「ユーフォニアム協奏曲(Concertino for Euphonium)」はスティーヴン・ミードのアルバム「Dream
Times」に収録されました。 アダム・ゴーブ(Adam Gorb)とポール・パターソン(Paul Patterson)に作曲を師事。 また、奨学金を得てYong Siew Toh Conservatoryでシンガポール交響楽団(Singapore
Symphony Orchestra)の首席トランペット奏者であるジョン・ダンテ(John Dante)のもとでトランペットを学びました。
Photo by: Teerapol Kiatthaveepong
