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■原題または洋題:Takio’s Sohran
■作曲者:伊藤多喜雄(Takio Ito)
■編曲者:木原塁(Louis Kihara)
■演奏時間:約3分20秒
■出版社:Golden Hearts Publications(ONSA)
■参考音源:You Tube
演奏:新潟大学吹奏楽部
指揮者:岡田友弘
録音:2018年5月19日
新潟大学五十嵐キャンパス・音楽練習室
音源編集:FROM ONE-ROOM SOUND
https://fromoneroomsound.jimdo.com/
■スコアサンプル
■楽曲について
原曲は有名な北海道民謡「ソーラン節」ですが、Dance Beatに乗せたアレンジになっているので、Soloで演奏される旋律以外は、リズムをあまり崩さず演奏する方が良いでしょう。
基本的には、伴奏はポピュラーの語法を遵守して、音は長めに、リリースまではっきりと。スタッカートも軽くならずに演奏してください。オブリガートなどは多少の歌い込みはあって良いですが、スラーのかかったフレーズなどでテンポより後ろにもっていき過ぎないように、気をつけてください。
また、アーティキュレーションとダイナミクスには常に注意して、特にmp以下に落とすところをしっかり作りましょう。人数が多いようでしたら、One Playの部分を作るなど工夫してください。
Voiceはとにかく威勢よく。バンドの人数に余裕があれば、振り付けもあって良いでしょう。
和太鼓、締太鼓などはなくても演奏可能ですが、手配できるようでしたら加えてみると、賑やかになり雰囲気と迫力が出るでしょう。
ただし、その場合でも表現にメリハリをつけられるよう、常に気をつけてください。
こうした盛り上がりを演出できる曲では、時に演奏が雑になりがちです。大きい音ばかりにならずに、まずはリズムを正確に、テンポをキープして。聴いていても気持ちいいグルーヴを作れるように心がけてください。
(木原塁)
★お客様レビュー★
数多くのアレンジ作品を出されている木原塁さんの作品ということで、演奏する前からワクワクした気持ちでおりましたが、実際に音を出して合奏してみたときには一層、そのワクワク感が増すようなアレンジでした。ノリノリの曲想ですし、誰もが知っている「ソーラン節」ですから、地域の方々のためのコンサートや、文化祭、各種演奏会のポップスステージでの演奏などにも最適だと思います。メンバーの中からダンスチームを結成して、踊りと一緒に演奏すると盛り上がるのではないでしょうか。曲中には「ソーランボイス」というパートがあります。今回は演奏に参加しない部員にそれをお願いしたのですが、思いの外盛り上がり、みんないい笑顔で大声を張り上げて気持ち良さそうだったことが、指揮者・指導者としてとても嬉しい瞬間の一つでした。もちろん楽曲もゴキゲンで各楽器にしっかりと見せ場があります。編成に指定のある和太鼓と締太鼓はなくても十分に演奏可能ですが、用意できると一層曲に彩りを添えることができます。スクールバンドから市民バンドまで、幅広く喜んでいただける作品だと思います。
(指揮者:岡田友弘さん)
■Golden Hearts Publicationsより:
「南中ソーラン」として知られる、「3年B組金八先生」の挿入歌にもなったロック作品「TAKIO'S SORAN 2」を、原曲のテイストを活かしてアレンジ!ソーランの掛け声の応酬が熱い!客席を盛り上げたいバンドにオススメです!
■編成:
※()内の数字はスコア+パート譜セットに含まれる部数です。(あくまでも推奨部数なので少ない人数で演奏することも可能です。)
必要に応じて追加のパート譜をご購入下さい。
Piccolo (1)
Flute 1 (2)
Flute 2 (2)
Oboe (2)
Bassoon (2)
Eb Clarinet (1)
Bb Clarinet 1 (div.) (3)
Bb Clarinet 2 (3)
Bb Clarinet 3 (3)
Eb Alto Clarinet (1)
Bb Bass Clarinet (1)
Alto Saxophone 1 (1)
Alto Saxophone 2 (1)
Tenor Saxophone (1)
Baritone Saxophone (1)
F Horn 1-2 (2)
F Horn 3-4 (2)
Bb Trumpet 1 (div.) (2)
Bb Trumpet 2 (1)
Bb Trumpet 3 (1)
Trombone 1 (1)
Trombone 2 (1)
Bass Trombone (1)
Euphonium (div.) (2)
Tuba (2)
Electric Bass (1)
Electric Guitar (1)
Drums (1)
Tambourine & Sleigh Bells (2)
Congas (optional) (1)
Marimba & Vibraphone (2)
Xylophone & Glockenspiel (2)
和太鼓 (1)
SOHRAN Voice (2)
締太鼓(or Bongos w/ Sticks) (1)
木原塁(Louis Kihara)
1975年東京都生まれ。 洗足学園短期大学音楽科卒業。管楽器専攻およびジャズ専攻にて、トランペットを富田悌二、原朋直の各氏に師事。在学中より演奏・指導などの研鑽を積み、2000年よりアレンジャーとしての活動を本格的に開始。 主に吹奏楽・ビッグバンドなどの分野で、管・打楽器を主体とするポピュラーアレンジを中心に制作活動をおこなうほか、バンドアレンジや弦編曲、トラック制作まで幅広く手がけている。 今までにTHE WIND WAVEを初めとして、東京佼成ウインドオーケストラ、シエナ・ウインド・オーケストラ、小江戸ウインドアンサンブルなどに作品を提供。国内外で出版作品を多数発表しているが、そのほとんどがポピュラーアレンジ作品であるため、吹奏楽編曲家としては異質な存在である。 現在は作・編曲だけでなく、指揮・指導や自身の演奏活動もおこない、また一方では、愛好家とも積極的に交流し啓蒙するなど、その活動は多岐に渡っている。
